まずは、足元の落ち葉を拾ってみてください。こうやって落ち葉を拾うことすら久しぶりだ、という方も多いのでは。その形、色、手触り、葉脈、虫くいの跡などを眺めているだけでも、口角が上がってきてしまいます。
さらに一歩前進して、小枝を拾って地面に円を描いてみてください。そこから童心に帰る方法をふたつご紹介しますので、ひとりで、カップルで、ファミリーで、しばし微笑みの時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。
地面に大・中・小の円を描いてダーツの的を作ります。ゲーム性を持たせたほうが楽しいので、中心から20点・10点・5点などと配点すれば「落ち葉のダーツ」の準備完了。
あとは、胸の高さから葉っぱを落として点数を競いましょう。高いところほど落下地点をコントロールしにくくなるわけですから、胸の高さを基準にすれば、大人と子供が一緒に競えます。